スポーツチャンバラ 護心館 不動塾
東京都スポーツチャンバラ協会公認
足立区・江東区スポーツチャンバラ協会

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ニュース

新型コロナウィルスによる、自粛と稽古再開について・・・。

2020年7月13日


コロナ禍の中、梅雨の大雨により二重苦の被害を受けている皆様にこころからお見舞いを申し上げます。
新型コロナウィルスの猛威により2月から稽古の休止を余儀なくされ、みなさんには大変辛い思いをさせております。7月はじめにようやく感染が収まってきたかと思い気や、再び感染者数が増え再び緊張感が増し先行きが見えない状況となりました。本部のサイトでも大会の再考を呼びかけておりますが、なかなか思うようには行かない状況となっております。不動塾では江東区・足立区と年2回大会をして来ましたが、今年度は自粛し来年度の状況を見ながら行なう所存です。三密やらソーシャルディスタンスやら運営上、皆様の安全を第一に考えると現時点では難しいと考えております。しっかりと安全が確保出来ての大会でなくては、大会の意義もありません。気を使いながらの大会では、本当に楽しいと言って頂ける開催にはなりません。安全・安心がしっかり担保できる確信ができましたら、改めて大会実施の運びとさせて頂きます。その節はご協力のほど宜しくお願い致します。
さて、門下生のみなさんお元気でしょうか?道場は休止となり早いもので4ヶ月。毎日どのように過ごしているのか、とても気になっております。道場の再開のメドも立たぬ中、仕事や学校も含め何かと大変な思いをしている事と察します。改めて思うに何気ない日常がいかに幸せなことなのかを、痛感しております。仕事ができる、学校に行ける、友だちに会える、そんな当たり前の事が当たり前ではなかったことに気づかされたコロナ禍。これはわたしたちが忘れていた大切な「感謝」という気持ちを、あらためて思い出す機会を与えてくれている気がします。ひとを思いやるこころを忘れず、そして日々感謝の気持ちを持ち大切に一日一日生きなければ行けないと感じています。なかなか終息の目処が見えてこない状況ですが、みなさんしっかりと自身と向き合い頑張ってこの状況を打破しましょう。いっしょに武道で培った我慢強さを、こう言うときこそ使わなければなりません。いま、本当の強さを手に入れるチャンスとプラスに考え、みんなで一緒にコロナを打ち負かそうではありませんか?ファイト!!です。必ず来るみなさんとの再会を信じています。不動塾 植草庄治

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コロナウィルス自粛要請緩和に伴う、体育館使用に関するお知らせ。

2020年6月1日

ひと足早く、春を喜ぶ目高たち。


門下生のみなさんお元気ですか?東京都の発表で今日(6月1日)から、学校もはじまりましたがいかがでしょうか・・・。長い間お休みが続き、こころも身体もすぐには元に戻らないと思います。そしてコロナウィルスへの対策もまだまだ油断が出来ません。しばらくは自粛生活を続ける気持ちを維持し、くれぐれも油断のない生活を心がけましょう。「冬が終われば春が来る」その日を迎える日を信じ、もう一踏ん張り頑張りましょう。
東京都が自粛要請緩和ステップ2を発表し、一部の施設が再開しました。ほっと胸を撫で下ろした人も多いはず・・・。少しずつですが良い方向へと進んでいるようです。道場の稽古再開についてですが、先日学校へ問い合わせたところ行政の意向によりまずは学校の授業を最優先するとのことでした。休んでいた時間を取り戻すためのさまざまな事が山積み状態のため、しばらくは学校施設の開放は見合わすとのことでした。こどもたちにとっては大切な学校の再開ですので、これは当たり前のこと。と言う訳でみなさんとはもうしばらく、いっしょに稽古する事が出来ません。一日も早く、みなさんと共に稽古で汗を流せる日を楽しみに待ち、もうしばらく我慢の修行をしたいとおもいます。ストレスを貯めない工夫をし、この大きな壁をみんなで乗り越えましょう。押忍!!

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「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下(盛る)がる」に込められた意味。

2020年5月13日

2020.5.13
GWも終わり、我慢のつらい毎日を過ごしていることと思いますが、そんな時は窓を開け大きく深呼吸をしましょう。
我が家のベランダにある柚の木に、花が咲きました。はじめてみるその花はとても小さく真っ白。じっと見ているとなんだか心が癒やされ和みます。みなさんにも少しお裾分けです。


先日大林監督追悼番組で、1983年公開の「時をかける少女」をやっていた。劇中、原田知世演じる主人公が♪「桃栗三年、柿八年。」「柚は九年で成り下がる、梨の馬鹿めが十八年。」と歌うシーンがある。当時、このことわざがこんな長くそして曲がついているんだ~ぁ、なんてちょっと不思議な感覚を覚えている。調べてみると曲は映画挿入歌として創作されたようで、詩も地方によって違う解釈があるようである。例えば「梅は酸いとて13年」という言葉もありなかなか奧が深い言葉である。いずれにしろその意味は、果実は苗を植えてから、実をつけるまでには相応の歳月が必要あることを意味し、何かに取り組んだ時、すぐに結果を求める人に、まずは地道な努力が大切であるという事を諭すことに使われることわざである。現在新型コロナウィルスによる影響で自粛生活を送る毎日ですが、このことわざはいままさにピッタリの言葉かも知れません。我慢することの大切さを謳っているこの言葉は、武道の修行でもよくつかわれ、拳法においては「突き蹴り三年、逆技八年」と言われ一人前になるまでは最低これだけ時間が必要とされています。我慢して続ける意味の大きさがこの言葉の重さを語っています。みなさん、いまはまさに修行のときでは無いでしょうか?わたしはこの経験はきっといつか、大きな力に替わると信じています。いっしょに頑張りましょう!!
※小説「二十四の瞳」で知られる壺井栄は、色紙にサインを求められると、「桃栗三年、柿八年。柚の大馬鹿十八年」という言葉を好んで書いていた。小豆島(香川県)の文学碑にはこの言葉が刻まれている。柚の大馬鹿とあるが、これは辛抱を重ねて実を結ぶユズの実直さを愛でる言葉なのだという。

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5月に入り、ハナミズキの花が咲きました。

2020年5月4日


当たり前のように過ごして来た毎日がそうでなくなり、生活が一変し大変な思いをされているとお察し致します。こんな時こそ今一度身の回りに目を向け、どれだけ周りに助けられているのかを考え、感謝の気持ちを思い出しましょう。医療の現場では、いまこの瞬間も身を粉にして働いていらっしゃる方々がいます。ほんとうに頭が下がるばかりで、ただただ「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。みなさんも苦しい思いをしているでしょうが、わたしたちに今出来る事があるとすればそれは我慢ではないでしょうか?
ベランダで育てている「ハナミズキ」の花が咲いています。それを観ていたら一青窈さんの楽曲が頭に浮かんできました。もとは恋愛を謳い込んだものだと承知していましたが、第2章の詩を思い出すと何故かいまの状況を励ましている応援歌のような気がしました。そこで写真(ベランダのハナミズキ)と、詩を抜粋しみなさんにお届けいます。いっしょに頑張りましょう!

ハナミズキ/一青窈
♪~
僕の我慢がいつか実を結び
果てしない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が
百年続きますように
♫~

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「緊急事態宣言」の発令による、今後の道場活動について。

2020年4月10日

咲き誇る菜の花たち。


新型コロナウイルスによる、感染が日に日に増し政府から「緊急事態宣言」が発令されました。出口の見えない毎日に、不安を抱えていることと察し致します。こんな事態になると誰が予想出来たでしょうか?いまはひたすら、ルールを守り他人を気遣うこころの大切さが問われるとき。みなで力を合わせ、頑張ってこの一大事を乗り越えましょう。感染がいつまで続き終息するのかは、専門家でも解らない状態です。この状況下ですので、当面は道場の稽古は難しいと思われます。3ヶ月、半年いや1年、それ以上かも知れません。情報をしっかり受け止め道場再開の日を待とうと思います。6月開催予定だった「20周年記念江東区大会」は現状を踏まえ、中止延期と考えております。みなさんの安全、安心がしっかり確保出来る状態になりましたら、開催をと考えております。その日を信じ、毎日を大切に生きたいと思います。その時までしばしお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。皆様の健康をこころからお祈りしております。不動塾塾長・植草庄治。
P.S. 門下生のみなさん、自宅での稽古(基本や筋トレ、ストレッチetc.)しっかりやっていますか?さぼっていないでしょうね!!あまり無理はしなくて良いです。出来る範囲でこつこつと続けてください。ハード(量)よりソフト(質)そして継続。毎日の積み重ねが一番です。ほんの少し時間をつくり、汗を流しましょう。ご飯も美味しく頂けるし、夜も良く眠るようになるはずです。基礎体力を落さないよう心がけ、毎日を過ごしてください。いつか、必ず晴れの日がやって来ます。

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こんな時こその、筋力トレーニングと基本の勧め。

2020年4月3日

春の小名木川風景


みなさんお元気でしょうか?門下生のみなさんの笑顔を思い浮かべ、頑張って自分を鍛える日々続けています。毎日新型コロナウィルスの報道ばかりで、国民全体が疲弊し出口の見えない迷路に迷い込んでいます。明日は我が身と考えることを余儀なくされ、不安な毎日をお過ごしと察します。ひとごとと考えずいまはただ、出来る事をしっかりと行い他人を思いやる気持ちでコロナに立ち向かいましょう。稽古が出来ずストレスもかなり溜まってきている、そんな門下生に家でもできる毎日のトレーニングとストレッチをお勧めします。
道場でも毎週やってきたことを思い出しましょう。稽古時にいつも言っている、基本はつまらないものですが一番身になる大切な練習。相手がいなくともできる、自分と向き合える時間です。こんなときこそ、それらの練習をしてみましょう。少ないスペースでも充分できるのが、基本の良い所。スポチャンは素振り(扇打ち、押え打ち、掬い打ち、廻し打ち)、基本動作など、護身拳道は単独や右前、左前などからの突き蹴り、受け、そして形などいろいろ出来るはず・・・。相手を想定(イメージ)しての、陽の技なども工夫をすれば沢山出来ます。こういう時にこそ、時間を無駄にせずこつこつと稽古に励みましょう。気持ちを込め一本一本打ち込む基本は、間違いなく足腰の鍛錬と集中力を高めるとても良い稽古になります。毎日ただじっと過ごすのではなく、自分の目標をつくりトレーニングを積んでください。わたしも毎日目標を立て、トレーニングに励んでいます。無理はせず出来ることを出来る範囲で頑張りましょう。例えば、腹筋や腕たせ伏せ、スクワットなど一日何回と目標を立て毎日継続して、やってみましょう。なれて来たら、じょじょに回数をふやし出来れば最低100回を目安にしてみてください。「筋肉は嘘をつかない」と以前言いました。毎日自身の身体をチェックして筋肉の状態がアップしているかを観ながらすると、さらにモチベーションが上がりやる気が増すと思います。「基本なくして応用はなり得ません。」良い機会をもらったと考え、しっかりと自分と向き合い時間を有効に使いましょう。良い汗をかくと、気分も晴れ前向きな気持ちを呼び覚まします。そして自分の中の自然治癒力を高め、病気に負けない身体を手に入れることが出来ます。みなさん頑張りましょう!!ファイト!!です。
P.S. 家族の方には二人で組んでやるトレーニングをお勧めします。例えば腹筋は足上げ方式(下腹部の強化)のものは稽古でも実践したことを思い出しましょう。ひとりが仰向けに寝、その人の頭を挟む形でもうひとりが立ち、寝ているひとが足を持ち上げそれを立っているひとが掴んで地面に向って押す。下のものは立っている人の足首を掴んで、押された足が地面につかないよう我慢する。これを繰り返し行なうととても良い腹筋強化になります。門下生はみな覚えていると思いますので、ぜひお父さんさんやお母さん、そして兄弟など組み練習してみてください。みんなでやるととても楽しいと思います。回数を計り競走するのもテンションがあがり、ひとりでやるのとはちがった高揚感が得られる事間違いなしです。他にも工夫をすれば、色々なトレーニングができます。みなさん一緒に頑張りましょう。ちなみにわたしは済んでいるマンションの10階を毎日エレベータを使わず上り下りしています。なれると結構楽しくなってきます。気合いでコロナを吹き飛ばしましょう!

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


コロナに負けるな、塾生たち!!

2020年3月28日

春の息吹


みなさん笑顔が恋しい毎日です。お元気ですか?しばらくぶりの投稿です。わたしは毎日、今まで出来なかった時間を使い、基礎トレーニングに励んでおります。みなさんと会える日を楽しみに、指導者として恥ずかしくない身体の維持するため、日々基本動作や形、突き蹴りそして筋トレなど原点に返り行なっております。周りに迷惑をかけぬよう場所を選んで、地道にコツコツと・・・。思うにつくづく今まで恵まれた環境の中で、やらせて頂いたんだと感謝の気持ちを新たにしています。
さて、新型コロナウィルス拡大のニュースが毎日のように流れ、不安を募らせ毎日を送っていることと察します。こう言うときこそ、稽古で培った我慢強さを発揮しようではありませんか。何年も頑張って稽古を続けてきたみなさんなら、この厳しい状況でもきっとそれを乗り越える事が出来ます。自分を信じ、また皆で楽しい汗をかける日を想像し頑張ろうではありませんか?今度会った時、「え!何んでそんなに太っちゃってェ!!」なんてことにならぬよう、みなさん基本に励みましょう?「筋肉は嘘をつきません!!」、どっかで聞いた言葉ですが、わたしは今度みなさんと追う時まで、さらにムキムキになって登場します。乞うご期待!!
※卒業式などのイベントが中止され、大切な思い出づくりを失ってしまったみなさんを思うと言葉が見つかりません。+思考で物事をとらえ、こんな経験は生涯を通しないこと。その分これから何十倍もの楽しいことが出来ると信じ、取り返そうではありませんか。今しばらく我慢しましょう。そして時間を大切し今出来る事を頑張ってしましょう。みなさんの笑顔を思い浮かべ、わたしは頑張ってこの状況を乗り越えるつもりです。みなさんはわたしのエネルギーの源。けっして負けません。いっしょに頑張りましょう?
大好きな詩をみなさんに贈ります。「ひび割れた、骨に兆しがある。喪心に向って急ぐなこころよ!美しいものはすべて風に描かれている。」
P.S. しばらく稽古は難しい状況かと思われます。先行きが見えない今ですが、必ずもとに帰ると信じしばらくお待ちください。状況に変化が現れたらまた、お知らせをいたします。不動塾塾長 植草庄治

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「新型コロナウィルス」による稽古中止の緊急連絡!

2020年3月1日


お世話になります、不動塾の植草です。27日ブログにてご連絡をした3月の稽古に関する追加のお知らせです。すでに江東区の稽古は3月いっぱい中止が決まっていますが、足立区からも連絡が入り同じく行政からの通知により学校開放の中止が届きました。それにより足立区も3月はすべて中止となりました。みなさまには大変ご迷惑をお掛けしますが、緊急自体のことですのでご理解、ご協力をいただけますようよえろしくお願い申し上げます。いまだに終息の兆しがみえない事ではありますが、いまできる事をしっかりとやることが大事ではないでしょうか?また、みなさんと一緒に稽古ができる日を待ち、基礎体力を落さないよう頑張ってとレーニングを積み過ごす一存です。こう言うときこそ、地味なトレーニングを毎日しっかりとする事をお勧めいたします。走ることや歩くこと、そして簡単な筋トレ(腕立て、腹筋etc.)いろいろ工夫をし自主トレーニングをしましょう。わたしはこの機会に普段の倍基礎トレーニングを増やそうと思っております。病気に負けない身体は何と言っても体力。それが自然治癒力を高める事は確かな事実。自分の身体は自身で守りましょう。わたしも頑張ります。
P.S. 月謝納入の件で問い合わせがありましたが、3月は無しとさせて頂きます。また、もしすでに振り込みを済ませた会員の方の分は次回にまわさせて頂く事をこの場でお伝えいたします。4月以降はまだ未定ですが、行政の決定にしたがい対処して行きますのでまたの連絡をお待ちください。不動塾塾長 植草庄治
※14日(土)のあずま住区センターも使用不可となり、稽古は中止となりました。

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学校開放体育館使用関する緊急のお知らせ

2020年2月27日

みなさまお元気でしょうか?いよいよ来週から3月。この時期は卒業式や入学式など学校行事が多く、毎年体育館の使用が制限され会員のみなさまには大変ご迷惑をお掛けしております。すでに3月、4月と許可の申請を終えスケジュールを書き込みました。最低3回はと練習場所を確保いたしましたが、本日学校(東陽小)より連絡が入り3月いっぱいの体育館使用を禁止するとの連絡をいただきました。みなさますでにご存知と思いますが、新型コロナウィルスが猛威を振るい世界中に広がっております。日本でも毎日のように感染者の数が増え、いまだ先行きの見えない危険な状況が続いております。この時期に行なわれる大切なイベントをふくめ、多くの催しが中止の形をとっており、江東区の教育委員会で会議が行なわれ当面学校開放を禁止との決定が出ました。誠に残念ですが、その決定に従い3月の稽古を中止することとなりました。先日このような形になるかもとお話をしていますので、何卒ご理解の上、ご協力のほどお願い申し上げます。なお、足立区からはまだ連絡がありませんので、連絡がありましたらまた改めてご報告を致します。区によって対応のしかたが変わるようなので、もし足立区はやるようでしたらすでにスケジュール表に書き込んだ日程と場所で稽古を実施いたします。ですが、稽古は強制ではありませんので個人の責任の上で出欠の判断をしていただきますようお願い申し上げます。何卒ご理解、ご協力よろしくお願い申し上げます。不動塾塾長 植草庄治
P.S. 本部主催の「全国少年・少女大会」、東京都協会主催の「東京都大会」は中止となりました。コロナウィルスの感染により、亡くなられた方々及びご家族の皆様にはこころよりご冥福とお悔やみを申し上げます。一日もはやい、この病の終息を願うのと同時に、今出来る自己防衛の手段をとりこの危機をみなさんいっしょに乗り越えましょう。

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神奈川県等々力アリーナにて、「第21回全国幼年大会」が開催されました。

2020年2月13日

2020.2.2

去る2月2日(日)、神奈川県等々力アリーナにて「第21回全国幼年大会」が開催され、我が道場から1名と、日頃より年間を通し指導に伺っている“つばめ幼稚園”から16名の年長組さんが参加いたしました。昨年大活躍したつばめの子どもたち。今年も先輩たちを見習い、入賞を目指しやって来ました。大会前、道場に出稽古に来て1ヶ月みっちり修行した園児たち。会場では緊張している子、全く動じない子とさまざまな表情を見せていた子どもたち。親御さんたちもそれぞれのコートに陣取り、大声援をおくりました。選手も緊張するのですが、本当は一番緊張しているのがお父さん、お母さんたち。わたしも実は大会の時はいつも生徒の事が気がかりでハラハラドキドキ。自分で出ている方が、なんぼか気が楽です。今回も出場した団体では江東区が一番多く、大会を大いに盛り上げとても目立っておりました。
大会の結果は、つばめの子(男)が長剣無級の部で2名3位に入賞し、基本動作無級の部で女子が2位、そしてベスト8入賞も4名と大健闘。中村先生の娘(朋)が、出場選手の中で一番小さい(3歳)で見事基本動作ベスト8に入賞。素晴らしい成績を残してくれました。みなさん拍手をお願いします。

入賞をはたした朋(一番右)


今回入賞した子、残念ながら力及ばず負けてしまった子、いままでに経験した事のない貴重な時間を過ごしました。負けて悔し涙を流すこどもの姿をみると、思わず胸が熱くなりこちらまで泣きそうになりました。きっとこの経験は、これからの人生のスタートとなり大きく成長への道標となる事でしょう。春にはピカピカの1年生になる子どもたち。2年間ありがとう。いままでもそしてこれからも、いつもみんなの味方です。チャンバラがやりたくなったら、いつでも道場に来てください。こころから待っています。
子どもたちのサポートをしてくれた幼稚園の先生方、そして父兄のみなさま大変お疲れさまでした。また、来年に向け頑張って指導を続けたいと思います。これからもよろしくお願い致します。
P.S. 来る5月31日(日)に「第20回江東区大会」が、江東スポーツ会館にて開催する事が正式に決まりました。20回という事で記念するイベントを盛り上げるべく、大きな会場を確保致しました。今年はオリンピックという事もあり大変ではありましたが、いろいろな方のご尽力をお借りし会場を借りる事が出来ました。毎年6月に開催していた大会ですが、オリンピックと重なり5月開催となりましたのでまずはお知らせを致します。詳細は決定次第、先生並び関係者のみなさまに、改めてご連絡をいたします。例年どおり最高の大会になるよう頑張りますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 
江東区スポーツチャンバラ協会・大会実行委員会 植草庄治

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