スポーツチャンバラ 護心館 不動塾
東京都スポーツチャンバラ協会公認
足立区・江東区スポーツチャンバラ協会

titleimage

ニュース

年末と年始の予定と、「錬成会・親睦会」中止のお知らせ。

2020年11月17日

マスク着用の稽古風景。


早いもので11月も中頃を迎えました。2020年も後わずかで終ります。4月からコロナ禍のために、稽古が出来なくなりとても辛い時期となり、皆様にはご迷惑をお掛けしました。10月からようやく稽古が出来るようになり、少しずつですが日常を取り戻せるようになりました。当初、会員のみなさんが戻って来れるか心配でしたが、お陰さまで以前と変わらない稽古参加者があり、とても嬉しく感じております。まだまだコロナの影響は続くようですが、気を緩めず頑張って稽古に励みたいと思います。年末年始の予定はスケジュール表を確認の上、間違えの無いように参加ください。

のびのびと剣を振るう門下生。


さて、毎年恒例となっております12月の「錬成会と懇親会」ですが、今年は見送ることにしました。みなさんもご存知のように、秋に入り感染者数が増え始めコロナ“第3波”が来ているとの報道が流れております。そんな中、無理をして「錬成会と懇親会」を開くのは?と考え開催を中止致しました。みなさんと稽古出来る喜びをいま実感していますが、それ以上欲張るのはと考え、申し訳ありませんが自粛したいと思います。来年コロナ禍が落ち着くことを信じ、その時改めて江東区・足立区大会を含め、また盛大に行いたいと思います。必ず再開の日が来ますので、その日を楽しみにして下さい。開催時は皆様のご協力が欠かせませんので、何卒よろしくお願い申し上げます。
P.S. 会員の皆様へのお知らせ。
道場がはじまり順調に稽古も出来はじめました。以前お知らせで、会費納入のことをお伝えしましたが今だにコロナ禍の影響もあり、毎週稽古が出来る保証がありません。現在月末(次月の分)に振り込みでの月謝納入をお願いしておりますが、定期的に通えない事情の方のためにチケット制などの扱いもしております。何か不明点がありましたら、気がねなくご相談ください。

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


3(土)・4日(日)の体育施設利用に関する説明会の報告。

2020年10月5日

「あ・うん」呼吸を表すコマイヌの像


門下生並びに父兄のみなさま、先日は道場再開についての施設利用説明会に多数参加くださり、誠にありがとうございました。多くの仲間が久しぶりに集まり、みなさんの元気な姿を観ることができ、とても温かな気持ちになる事ができました。細かな説明にお疲れになったことと思います。わたしは正直、まだ再開は無理なのでは・・・と思っておりました。再開にあたっての使用利用者代表説明会に参加し、個人的には多くの責任が課せられとてもおおきなプレッシャーを感じているのは事実。大会に選手として何度も多くの試合に臨んで来ましたが、今回のプレッシャーの方が何十倍も大きいものを実感しています。ともあれスタートを切ることになりましたので、皆様にはお伝えしましたがプラス思考で前向きに稽古に精進して行きたいと考えております。その場でも言いましたが、みなさんのご理解と協力なくしてこの大きな波(コロナ)を乗り越えることは出来ません。どうかお力をかしてくださることをお願い申し上げます。
4日の日曜日は門下生の希望で急遽説明会の後、稽古を致しました。みなさんがコロナ禍で多くのストレスを抱えていたのが、手に取るように解るそんな稽古姿を目の当たりにし改めて頑張ろう!と言う気持ちが湧いて来ました。いよいよ来週から稽古が始まります。いままで通りとは行きませんが、仲間たちと工夫をしながら、楽しい稽古に使用ではありませんか?どうぞよろしくお願い致します。また、既にボランティア活動の「スポチャン教室」もはじまり、忙しい日々になりつつあります。お手伝い等をお願いする機会もあろうかと思いますので、その時は協力お願いいたします。
※月謝納入に関しては今まで通り、基本は月末に翌月分を振り込んでください。また回数券など事情により替えることも可能ですので、その時はご相談ください。尚、稽古は2月末からお休みになりましたが、3月分を納入してしまった方は10月分に振り替えますのでご安心ください。また、10月分は既にはじまっておりますので、出来るだけ速やかに納入をお願い致します。

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


足立区に続き、江東区も10月から稽古再開のお知らせ。

2020年9月28日

夏の終わり・・・。


あの暑かった日々が嘘のような、良い季節がやってきました。これでコロナさえなければ、もっと良いのですが・・・。みなさん先日お知らせした、足立区の学校開放再開に続き江東区も同じく10月より再開の知らせが届きました。先般初日3日(土)に、足立区の使用説明会を行なうお知らせを致しましたが、江東区も同様に説明会を行ないたいと思います。続いてしまいますが4日(日)3時PMに江東支部の門下生は参加して頂きたく思います。江東支部はスポチャンと拳法の2種目を行なっているので、時間等の使い方をいままで以上にシビアにしなければなりません。また、足立区とも違うコロナ対策がありみなさまの協力なしに運営は難しいものとなります。それらの点をふくめ初日は稽古無しで、合同説明会を行ないます。小学生以下の門下生は必ずご父兄の参加をお願い致します。当日は学校の備品等使えませんので、各自上履きを持参ください。トイレ用のスリッパなど学校の物は原則使えなくなりました。また、今後は毎回参加者名簿を提出する形となりますが、こちらで名簿を用意しますのでチェックしてからの体育館入りとなります。初日は玄関守衛室前集合でお願い致します。都合などある方は事前にご連絡をください。いろいろとご迷惑をお掛けしますが、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。何かご不明なことがあればご連絡をお願い致します。不動塾/三芯館 師範 植草庄治 ☎090-3448-1135

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


10月稽古再開に伴う、体育館使用説明会のお知らせ。

2020年9月24日

夏の名残(ホテイソウ)


暑かった夏が過ぎ、ようやく秋らしい季節になりました。みなさんお変わりはございませんでしょうか?前回お知らせしました、足立区学校開放が正式に決まり10月より体育施設が使えるようになりました。10月の稽古日初日(3日)に、今後の稽古内容と使用の諸注意を説明するため会を開きます。ご足労かけますがお時間の都合がつく方は、6時に千寿常東小学校体育館に集合をお願い致します。この日は説明会だけになりますので、稽古は行ないません。門下生が子どもの場合は親御さんの参加をお願い申し上げます。参加が出来ない場合は、お手数ですが一度わたくし植草まで、ご連絡を頂きたく思います。携帯090-3448-1135 よろしくお願い致します。

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


コロナ禍自粛を経て、不動塾足立支部の稽古再開のお知らせ。

2020年9月14日

遅咲きのアサガオ。


先週千寿常東小学校にて、学校開放の再開について説明会が行われました。足立区では行政の決定により、10月からの学校開放を再開することになり体育館の使用が可能となりました。とは言えコロナ禍の中での使用となりますので、多くの条件があり門下生の皆様にはご理解とご協力をお願いしないといけません。詳しくは前回、足立区からの使用に関する条件などを添付しておりますので今一度しっかりと読んでいただき、自己管理の徹底をお願い致します。稽古日の決定はこれからですので、今しばらくお待ちください。ひとつだけ使用時間のことですが、今までのようにアバウトな時間での使用は不可能となり、はじまりと終わりがシビアになることをお伝えしておきます。そして、道具の貸し借りは禁止とさせていただきます。また体調がすぐれないときは、お休みをして頂くようくれぐれもお願い致します。稽古の仕方も今までとは違ってくると思いますので、その辺もお汲み取りくださいますようお願い申し上げます。今週首脳部で会議を行ない当面の稽古の仕方等を話し合い決定致します。
何か解らないことなどありましたら、携帯090-3448-1135植草にご連絡ください。みなさんと会える日をこころから楽しみにしています。

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


江東区教育委員会が発行している、「こうとうの教育」に紹介された“スポチャン”。

2020年8月4日


みなさんお元気でしょうか?やっと梅雨が明けましたが、先の見えないコロナ禍自粛生活の中、8月1日に発行されたタブロイド紙・第37号「こうとうの教育」にスポーツチャンバラの記事が掲載されました。ひょんなことに区内に住む妻の知人からメールが入り、植草さんのことが載っているとのこと。早速手に入れてみれば、『いきいきスクールネットワーク』というコーナーに20年続けている“つばめ幼稚園”での「スポチャン教室」のことが特色ある教育活動として紹介されておりました。3月からコロナ禍に伴い、道場はもとより様々なボランティア活動が止まっている状態の中、落ち込んでいる気持ちに少し元気をいただいた気がします。記事にはいままでの活動のことが丁寧に紹介されていて、とても励みになるそんな内容に「コロナなんかに負けないぞ!!」と、そんな気持ちになりました。まだしばらく再開の見通しは立ちませんが、きっとまた、みなさんといっしょに楽しくスポチャンが出来ると信じ頑張ってこの危機を乗り越えたいと思います。
★こうとうの教育8月2号/掲載記事

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


足立区の「学校開放活動再開」についてのお知らせ。

2020年7月21日

名も無き春の花。


みなさんお元気でしょうか?毎日TVのコロナ禍NEWSを観ては、一喜一憂の思いをしていることと思います。わたしはここは長期戦と考え、しっかりと腹をすえ戦う覚悟を決めております。
さて、話は変わりますが先日足立区から封書が届き「学校開放活動再開について」の通知がありました。既に足立区のHPにも案内がでている「学校開放活動再開について」の内容が決まったとのこと。体育館以外は8月1日から順次再開となり、体育館の使用は9月1日以降の順次再開との知らせが来ました。常用によってはまた、変更などあるかと思いますが現時点での判断としそのような予定だとの事でした。ようやくみなさんと稽古が出来ると思うととても嬉しい反面、稽古の仕方などいろいろ考え直さなくてはと思っております。送られてきた書類の中に、守ってもらいたい体育館使用ルールという書面が添付されておりました。コロナ拡散を防ぐための守らなければならない細かいルールが示され、使用時の安心・安全の確保が求められております。こちらの書類5枚(pdf.)を添付致しますので、不動塾会員の皆様には一度目を通して頂くようお願い致します。いままでのように自由に稽古が出来ない状況ではありますが、何卒ご理解の上ご協力のほどよろしくお願い致します。稽古再開日はまだ未定ですが、決まり次第またブログ上でご連絡を致します。みなさんとの再会をこころより楽しみにしております。それまでは健康に留意し、毎日を大切にお過ごしください。

足立区学校施設利用時のルール

尚、江東区に関してはまだ行政からの連絡がないため、もうしばらくお待ちください。連絡があり次第、こちらもお知らせを致します。宜しくお願い致します。不動塾塾長 植草庄治

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


新型コロナウィルスによる、自粛と稽古再開について・・・。

2020年7月13日


コロナ禍の中、梅雨の大雨により二重苦の被害を受けている皆様にこころからお見舞いを申し上げます。
新型コロナウィルスの猛威により2月から稽古の休止を余儀なくされ、みなさんには大変辛い思いをさせております。7月はじめにようやく感染が収まってきたかと思い気や、再び感染者数が増え再び緊張感が増し先行きが見えない状況となりました。本部のサイトでも大会の再考を呼びかけておりますが、なかなか思うようには行かない状況となっております。不動塾では江東区・足立区と年2回大会をして来ましたが、今年度は自粛し来年度の状況を見ながら行なう所存です。三密やらソーシャルディスタンスやら運営上、皆様の安全を第一に考えると現時点では難しいと考えております。しっかりと安全が確保出来ての大会でなくては、大会の意義もありません。気を使いながらの大会では、本当に楽しいと言って頂ける開催にはなりません。安全・安心がしっかり担保できる確信ができましたら、改めて大会実施の運びとさせて頂きます。その節はご協力のほど宜しくお願い致します。
さて、門下生のみなさんお元気でしょうか?道場は休止となり早いもので4ヶ月。毎日どのように過ごしているのか、とても気になっております。道場の再開のメドも立たぬ中、仕事や学校も含め何かと大変な思いをしている事と察します。改めて思うに何気ない日常がいかに幸せなことなのかを、痛感しております。仕事ができる、学校に行ける、友だちに会える、そんな当たり前の事が当たり前ではなかったことに気づかされたコロナ禍。これはわたしたちが忘れていた大切な「感謝」という気持ちを、あらためて思い出す機会を与えてくれている気がします。ひとを思いやるこころを忘れず、そして日々感謝の気持ちを持ち大切に一日一日生きなければ行けないと感じています。なかなか終息の目処が見えてこない状況ですが、みなさんしっかりと自身と向き合い頑張ってこの状況を打破しましょう。いっしょに武道で培った我慢強さを、こう言うときこそ使わなければなりません。いま、本当の強さを手に入れるチャンスとプラスに考え、みんなで一緒にコロナを打ち負かそうではありませんか?ファイト!!です。必ず来るみなさんとの再会を信じています。不動塾 植草庄治

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


コロナウィルス自粛要請緩和に伴う、体育館使用に関するお知らせ。

2020年6月1日

ひと足早く、春を喜ぶ目高たち。


門下生のみなさんお元気ですか?東京都の発表で今日(6月1日)から、学校もはじまりましたがいかがでしょうか・・・。長い間お休みが続き、こころも身体もすぐには元に戻らないと思います。そしてコロナウィルスへの対策もまだまだ油断が出来ません。しばらくは自粛生活を続ける気持ちを維持し、くれぐれも油断のない生活を心がけましょう。「冬が終われば春が来る」その日を迎える日を信じ、もう一踏ん張り頑張りましょう。
東京都が自粛要請緩和ステップ2を発表し、一部の施設が再開しました。ほっと胸を撫で下ろした人も多いはず・・・。少しずつですが良い方向へと進んでいるようです。道場の稽古再開についてですが、先日学校へ問い合わせたところ行政の意向によりまずは学校の授業を最優先するとのことでした。休んでいた時間を取り戻すためのさまざまな事が山積み状態のため、しばらくは学校施設の開放は見合わすとのことでした。こどもたちにとっては大切な学校の再開ですので、これは当たり前のこと。と言う訳でみなさんとはもうしばらく、いっしょに稽古する事が出来ません。一日も早く、みなさんと共に稽古で汗を流せる日を楽しみに待ち、もうしばらく我慢の修行をしたいとおもいます。ストレスを貯めない工夫をし、この大きな壁をみんなで乗り越えましょう。押忍!!

護心館不動塾: 植草 | NEWS |


「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下(盛る)がる」に込められた意味。

2020年5月13日

2020.5.13
GWも終わり、我慢のつらい毎日を過ごしていることと思いますが、そんな時は窓を開け大きく深呼吸をしましょう。
我が家のベランダにある柚の木に、花が咲きました。はじめてみるその花はとても小さく真っ白。じっと見ているとなんだか心が癒やされ和みます。みなさんにも少しお裾分けです。


先日大林監督追悼番組で、1983年公開の「時をかける少女」をやっていた。劇中、原田知世演じる主人公が♪「桃栗三年、柿八年。」「柚は九年で成り下がる、梨の馬鹿めが十八年。」と歌うシーンがある。当時、このことわざがこんな長くそして曲がついているんだ~ぁ、なんてちょっと不思議な感覚を覚えている。調べてみると曲は映画挿入歌として創作されたようで、詩も地方によって違う解釈があるようである。例えば「梅は酸いとて13年」という言葉もありなかなか奧が深い言葉である。いずれにしろその意味は、果実は苗を植えてから、実をつけるまでには相応の歳月が必要あることを意味し、何かに取り組んだ時、すぐに結果を求める人に、まずは地道な努力が大切であるという事を諭すことに使われることわざである。現在新型コロナウィルスによる影響で自粛生活を送る毎日ですが、このことわざはいままさにピッタリの言葉かも知れません。我慢することの大切さを謳っているこの言葉は、武道の修行でもよくつかわれ、拳法においては「突き蹴り三年、逆技八年」と言われ一人前になるまでは最低これだけ時間が必要とされています。我慢して続ける意味の大きさがこの言葉の重さを語っています。みなさん、いまはまさに修行のときでは無いでしょうか?わたしはこの経験はきっといつか、大きな力に替わると信じています。いっしょに頑張りましょう!!
※小説「二十四の瞳」で知られる壺井栄は、色紙にサインを求められると、「桃栗三年、柿八年。柚の大馬鹿十八年」という言葉を好んで書いていた。小豆島(香川県)の文学碑にはこの言葉が刻まれている。柚の大馬鹿とあるが、これは辛抱を重ねて実を結ぶユズの実直さを愛でる言葉なのだという。

護心館不動塾: 植草 | NEWS |