昨年暮れの「スポーツチャンバラ教室」に引き続き、1月12日(土)に今年はじめての講習会が開かれた。今回は園の依頼で、特別講習会を開くことに・・・。お仕事で忙しい毎日を過ごしている、お父さんたちと園児たちとの触れあいをテーマに「スポーツチャンバラ教室」を開くことになりました。園児120名に父兄約40名参加され、和やか雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。普段なかなかいっしょに過ごせない子供たちは大喜び。チャンバラを通しお父さんたちと戦う中で、みんな目をキラキラと輝かせていました。はじめはかたく構えていたお父さんたちも、いつのまにか子供に帰り、夢中で剣を振るっていました。おとなもこどももみんないっしょで、いきいきとした時間がそこには生まれたようです。あっという間でしたが充実した時間を過ごせ、みなさんとてもいい顔をしていたのが印象的でした。講習の最後に、忙しい時間を子どもたちと過ごしてくれたお父さんたちに感謝の気持ちをこめ一列になり、こどもたちが「ありがとう」のことばとおとうさん一人ひとりに握手をしました。
講習の終わりに園児たちに「おとうさんたちはみんなのために、いっしょうけんめいはたらいてくれていています。ほんとうはみんなとず?っといっしょにいたいんだよ」と言うとある園児が「ぼくよりビールのほうがすきみたいだ!」とひとこと。会場は爆笑の渦。ちょっと耳のいたい言葉でした。最後に「楽しかったですか?」と聞くとみんな大きな声で「ハ??イッ!!」と返事をくれました。この声が何より嬉しい私たちです。おとうさんたち本当にお疲れさまでした。また、このような機会をつくっていただいた、菊池園長先生にはこころから感謝いたします。またぜひ、こんな時間が持てたらとても嬉しく思います。












昨年、依頼をうけはじまった「スポーツチャンバラ教室」が好評で、今年度も3回開校することになった。参加生徒を毎月募集するそうだが、応募人数の制限をするほど参加者は多い。今回は60名ほど申し込みがあり、時間を分け低学年と高学年のこどもたちに体験指導をおこなった。昨年来ていたこどもも多く、剣の使い方が手慣れているのにすこし驚かされた。素直なこどもの吸収力は図り知れない。川南小のこどもたちはみんなとっても元気。当日は小雨まじりの涼しい日でしたが、みんな汗びっしょり。
人数が多かったので、サバイバル戦や3WEYと一度に戦える競技をみんなで楽しんだ。時間が終りに近づくと「エ?ッ!もっとやりた?ぃ!!」と言われ、後ろ髪を引かれながら、来月の再会を約束し終了した。





