
2008年度初の「スポーツチャンバラ教室」がゴールデンウィーク明けの12日(月)に南陽幼稚園で開かれました。早いもので今年で3年目になりました。つばめ幼稚園時代よりお世話になっている園長の箕輪先生。先生のご理解とご協力のおかげで、子供たちにも大人気のスポーツチャンバラになりました。訪れる度に子供たちの成長が嬉しく、将来の世界チャンピオンも夢ではないかも?と楽しみに伺っております。

今回は6月に開催される、第8回江東区大会前ということで、「試合に必要な礼儀作法をふくめた実戦練習」というテーマでやってきました。短い時間のなか、一生懸命に頑張り剣を振るうこどもたちに、見学の父兄からも声援と拍手が自然におこり、終止明るく楽しい練習になりました。

途中お母さんにも参加呼び掛け、チャンバラを経験してもらいました。子供たちとの触れあいと、チャンバラをより理解していだだきたく思い、いっしょにやっていただくことをお願いました。子供たちもお母さんたちも、はじめはおっかなビックリで剣を振るっていましたが、慣れてくると真剣に戦いはじめ、良い汗を額に光らせていました。











昨年暮れの「スポーツチャンバラ教室」に引き続き、1月12日(土)に今年はじめての講習会が開かれた。今回は園の依頼で、特別講習会を開くことに・・・。お仕事で忙しい毎日を過ごしている、お父さんたちと園児たちとの触れあいをテーマに「スポーツチャンバラ教室」を開くことになりました。園児120名に父兄約40名参加され、和やか雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。普段なかなかいっしょに過ごせない子供たちは大喜び。チャンバラを通しお父さんたちと戦う中で、みんな目をキラキラと輝かせていました。はじめはかたく構えていたお父さんたちも、いつのまにか子供に帰り、夢中で剣を振るっていました。おとなもこどももみんないっしょで、いきいきとした時間がそこには生まれたようです。あっという間でしたが充実した時間を過ごせ、みなさんとてもいい顔をしていたのが印象的でした。講習の最後に、忙しい時間を子どもたちと過ごしてくれたお父さんたちに感謝の気持ちをこめ一列になり、こどもたちが「ありがとう」のことばとおとうさん一人ひとりに握手をしました。
講習の終わりに園児たちに「おとうさんたちはみんなのために、いっしょうけんめいはたらいてくれていています。ほんとうはみんなとず?っといっしょにいたいんだよ」と言うとある園児が「ぼくよりビールのほうがすきみたいだ!」とひとこと。会場は爆笑の渦。ちょっと耳のいたい言葉でした。最後に「楽しかったですか?」と聞くとみんな大きな声で「ハ??イッ!!」と返事をくれました。この声が何より嬉しい私たちです。おとうさんたち本当にお疲れさまでした。また、このような機会をつくっていただいた、菊池園長先生にはこころから感謝いたします。またぜひ、こんな時間が持てたらとても嬉しく思います。














